L-Card+ その2

ども、冬なのに冬を感じてないarumです。
やっとユニバーサル基盤届いたよ。これで卒研はじめられる(ぉ
それと1GBのコンパクトフラッシュも届いたので、セルフコンパイル環境を構築。
まず、CD-ROM付属のユーザーランド(コマンドや、Flash ROMのバックアップが入ってる)を
母艦(クロスコンパイル環境を構築しているシステム。この場合Linux)に解凍。
そして、6in1なメモリリーダをLinuxのUSBに接続し、CFもつないでフォーマット。
なぜかドライバなしでSCSIデバイスとして認識・・・おそるべしRed Hat。
で、fdiskでパーティションを消して、mkfs.ext2でext2パーティションを作成。
そのあとユーザランドをCFにコピーして完了。ここまで問題なし。
さらに、L-Card+用(というかmipsel用のrpm)をCFにコピーしておく。
これで、急なパッケージの追加もいちいちダウンロードする必要が無くなる。
さて、ここからが問題。うまいことL-Card+さんが認識してくれるか。
L-Card+にCFを指して、電源ON。IPL Monitorが立ち上がるのでスペースでメニューに入って
rootパーティションを/dev/hda1に変更。これでCFからブートする。
そして起動!・・・問題なく起動。しかもなんとなく起動が早い気がする・・・さすが!20倍速。
次にセルフコンパイル環境を構築する。
クロスとセルフの違いは、自分のCPU用のバイナリを作るか、他のCPU用のバイナリを作るかというものなのだが
説明しだすとめんどくさいので、各自Googleで調べること(何
必要なパッケージはglibc-develとkernel-headers、そしてgcc関連のパッケージ。rpmで足りないよ〜
といわれるパッケージも次々入れてゆく。
そのあと、

#include <stdio.h>
int main()
{
printf("Hello L-Card+!\n") ;
}

なhello.cがコンパイルできれば完成。
ディストリビューションがRed Hatで、rpmが使えるのでインストールもらくらく。
あとは、ソフトのコンパイルかぁ・・・66MHzのCPUにがんばってもらいますか

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