豚と鶏

東京ミッドタウングランドオープン~。人がごった返してるー。
ランチを開拓しようと思ってるけど、人が多いのでなかなか出ない。。。
とりあえずポイントカード作ってみた。たぶん主な利用はコンビニかな。
さて、うちの部署では「スクラム」とよばれるアジャイルな開発手法をとっています。
厳密にはスクラムではないですが、朝会にて進捗報告をしています。
ここで重要なのが、
・時間をかけない(15分ぐらいまで)
・昨日やったこと、今日やること、今引っかかってるところを簡潔に伝える
・参加人数は多くて10人くらいまで
というさくっとしたミーティングです。
基本的に、同じ目標にたいして複数の人が取り組むときに使われる手法なので
誰がなにをやっていて、どこら辺が問題かをみんなで共有することが主な目的です。
だからといって、みんな集まって話し合っていては時間がかかるだけだし、
話が長い人がいたり、問題点を聞くと解決法を言わなければ気が済まない人が出てくるでしょう。
そこで、発言する人をしぼるのに「豚と鶏」という分け方をするそうです。

あるところに鶏と豚がいました。すると、鶏がこう言いました。「一緒にレストランを始めようよ!」豚はしばらく考えてこう答えました。「レストランのオススメメニューは何にするの?」鶏は言いました。「ハムエッグだよ!」豚はこう答えました。「そりゃないよ。君は卵を提供すればいいだけだけど、こっちは身を削るんだよ!」[Schwaber and Beedle, 2001]

この場合、スクラムで発言するのはプロジェクトに身を捧げている「豚」さんで、
プロジェクトのメンバではあるけど、直接進捗にかかわらない「鶏」さんには発言権を与えないことで、
短い時間でスムーズなミーティングにするわけです。
「スクラム」とかアジャイルな開発手法を考える人ってすげーなー。

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