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2008年12月のアーカイブ

[kosencon-tokyo03]アンケート

アンケートに答えてなかったので回答!
<0>あなたが考える高専カンファレンスのよさはなんですか?
高専と一言で言っても、全国に50校以上。地理的にも離れているし、隣の高専ってどんなの?と聞かれてもすぐには答えられない。
高専生は技術者が多いから、基本的に知りたがり・自慢しぃじゃないかな。
そんな欲求を満たしてくれるのがいいところだと思う。
<1>今回の高専カンファレンスの反省点とその解決策
来たい人が全員来れなかったのがちょっと残念。
申し込みが埋まる早さが予想できなかったのは仕方ないと思うけど。
広い会場を押さえるのはいろいろと大変そう。
PHPの勉強会でやっているような、「初めての人」枠を設けてみるのもいいかも。
<2>今後の高専カンファレンスの方向性(大人数での開催or少人数での開催、IT系偏重問題、地方開催など)について
人をたくさん呼びたい(というかたくさんの人が来たがっている)ことから大規模開催の方に進んでいる気がする。
IT系偏重は告知方法とかネットを多用する関係でどうしようもない気がする。
あとは参加者がIT系以外の友達をいっぱい誘うしかないよなぁ。
1つ思いついたのは、複数の地方会場をITの力でつなぎ、リレー形式で開催する方法。
おそらく準備がとてつもなく大変なのと、ある程度の技術力がいるから難しそう(でもできたらおもしろいw)

[kosencon-tokyo03]高専カンファレンスを終えて

12/6(土) Miracle Linux社(以下ML社)で行われた高専カンファレンス2008 Winter in 東京に行ってきた。
Wikiを運営しているのもあり、今回は運営側で参加。
でもライトニングトークでも発表したりといろいろ手を出してみたり。
内容とかはITmediaでも取り上げられているので割愛。↓のリンク先みてね。
高専カンファレンスから伝播する高専生の「高専道」
前回東京開催では30人ほどだったのが、今回50人と大幅UP。しかも、募集開始24時間で当初の参加者枠45人が埋まるというハプニング。
この時点で、高専生の何かすごいものを垣間見た気がした。
さて、自分のライトニングトークはというと、鳥羽商船の卒業式をちょっと紹介したもの。
5分という限られた中で動画を流すという無謀なことをしたのは自分一人だった。
# 化学実験を行うという人はいたが。
ということでプレゼン資料をさらしておきます。XUL版高橋メソッドツールを使用しているためFirefox専用です。
卒業式の話
本番では動画を流していますが、これを撮った友達から「二次配布禁止ね♪」といわれているので泣く泣くプレゼン資料のみとなります。
ネット越しで見ていた方ごめんなさい。
前回後輩のTnzkくんと一緒やったけど、今回は1人やった。というか商船高専は1人やった。
絶対商船はいいネタ持っとると思うし。発表手伝ってもいいから、みんななんかやろさ!

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