高専の頃の話

この記事は Kosen Advent Calendar 2012 の参加記事です。

はじめまして。むらやまです。
僕が鳥羽商船高専を卒業したのは2004年3月。それから東京に出てきてずっとWebエンジニアをやっています。
PCのフロントエンド、ちょっとバックエンド、サーバ運用、それからずっと携帯向けフロントエンドをやっていて、ここ1年くらいはAndroidアプリの開発をしています。

高専の頃を思い出してみると、資格試験の勉強ばかりやってた事が思い出します。
やはり、この業界に入ったきっけかというか、自信がついたのは「第二種情報処理技術者試験」などの資格試験に合格したことですね。
夏休みをつぶして資格試験の勉強した結果が出たときは、とてもうれしかったことを覚えています。
他にもJ検、デジ検、シスアドほかいろいろ取りまくりました。
資格試験に取り組み合格していったのは、高専の自由な空気、なんでも挑戦できる環境などがよかったのかなーと、今になって思います。

資格試験の他にはプロコンに出たりしましたが、あまりよい成績をだせませんでした。
こちらは、きちんと取り組めていなかったので当然と言えば当然ですが、これもプロコン参加という挑戦することで得られた経験です。

あまり派手な事はしてなかったのですが、何かに挑戦して結果を出すということは、小さいことでもいいので経験したほうがいいですし、その挑戦の場がたくさんある高専ってほんとすばらしいって思います。

今の学生さんにはたくさん挑戦してもらって、いい結果をたくさん出して欲しいですね。
自分ももっともっと挑戦していきたいと思います。

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