すこし遅くなったけど、12/19,20に電気通信大学で行われた「高専カンファレンス100 in 東京」に行ってきた。

7年ほど前、乗りと勢いで始めた高専カンファレンスだけど、なんと100番までナンバリングが進んで、高専生のポテンシャルが高いことは始めた時から感じていたけど、こんなに続いたということは正直びっくりでもあり嬉しくもある。(めでたく100回開催!と言いたいけど、何回かスキップもあるので実際の開催回数は100回よりも少ない)

今回の実行委員長は、自分が最後に開催に関わった2012年の「新春・高専カンファレンス2012 in 東京」が今開催のきっかけと聞いて、まだまだ高専カンファレンスの「ワクワク」の連鎖は続いているということを実感した。

高専カンファレンスを始めた頃は、全国の高専生や高専卒業生が自分の世界に閉じず、あるあるネタで盛り上がる場になればいいかなと思っていた。しかし、現在の高専カンファレンスは、高専生・卒業生の普段表に出していない思いとかパワーを吐き出して、それを他の人に伝搬させる場ではないかと思ってきた。非常にパワーが溢れる場なので、勇気をもらえるし、なんにかをやりたいという気持ちが自然と湧いてくる。

社会人になるとなかなか新しいことを始めることが億劫になるけど、昔の気持ちを思い出すことができたので、なんだか心が「ワクワク」している気がする。(気のせいじゃなければいいなw)

あんまり上手い言葉で説明できないけど、人の思いがぶちまけられる場に身を置くと、自分にとってもとても良い影響を受ける気がするので、皆んなそういう場には積極的に出かけてったほうがいいよ!

11月7日(土)に行われた高専カンファレンス2009秋 in 東京に行ってきた。
今回もスタッフとして参加で、前回より準備するものは多かったけど、いつになく楽しいものになったと思う。
開催2日まえに会場の産業技術高専荒川キャンパスがインフルエンザで学校閉鎖というアクシデントあって、懇親会が中止になってしまったのが残念だったな。。
まあ、スタッフとしての苦労話を書いても仕方がないので、一参加者としての感想をすこし。

基調講演:超小型人工衛星 KKS-1 『輝汐』の開発について(仮題)

会場となった都立航空高専の学生さんたちが打ち上げた人工衛星のお話。
いろんな課題にめげずに立ち向かっていく姿がとても印象に残った。
画像ファイルが100kB以上あるのに、8kのメモリで処理をするとか、ソフトウェアに関わる者としては共感する部分もあった。

特別講演:研究者への道のり – 新規人工塩基対の創製

DNAを構成する塩基を人工的に作りだそうというお話。
難しいDNAの話というよりも、研究者としてどんな人生を歩んできたかがとても興味深かった。
30代後半になってから若い学生に混じって海外留学したり、論文審査で同様の研究をしている審査員からきついだめだしを食らっても、さらに研究してよりよい論文に仕上げるなど、学ぶ姿勢というか研究に対する熱意がすごく感じ取れた。
ほかの発表もとてもとてもすばらしく書ききれないので、当日見逃した人はUstreamの録画を是非みてほしい。
http://www.ustream.tv/kosenconf
高専カンファレンス行くといつも心の奥底を刺激される。なんだろうな。
そろそろまた、ほかの人を刺激する番にまわるころかいね。

またまたやります。
高専カンファレンス 2009秋 in 東京

高専カンファレンスは高専生とその卒業生によるプレゼン型技術勉強会です。IT、工業デザイン、経営、物理、化学など多様性に富む発表を通じて若い技術者の育成や交流を促進し、高専および科学技術分野の発展を目指します。

難しいこと書いてるけど、自分の興味がある面白いことを発表して、わくわくを共有しあうことかな。
今回はなんと、都立航空高専(荒川区)での開催。100人以上が余裕ではいる会場。
名前は高専カンファレンスだけど、高専以外の方も大歓迎なのでぜひぜひ参加してね。

アンケートに答えてなかったので回答!
<0>あなたが考える高専カンファレンスのよさはなんですか?
高専と一言で言っても、全国に50校以上。地理的にも離れているし、隣の高専ってどんなの?と聞かれてもすぐには答えられない。
高専生は技術者が多いから、基本的に知りたがり・自慢しぃじゃないかな。
そんな欲求を満たしてくれるのがいいところだと思う。
<1>今回の高専カンファレンスの反省点とその解決策
来たい人が全員来れなかったのがちょっと残念。
申し込みが埋まる早さが予想できなかったのは仕方ないと思うけど。
広い会場を押さえるのはいろいろと大変そう。
PHPの勉強会でやっているような、「初めての人」枠を設けてみるのもいいかも。
<2>今後の高専カンファレンスの方向性(大人数での開催or少人数での開催、IT系偏重問題、地方開催など)について
人をたくさん呼びたい(というかたくさんの人が来たがっている)ことから大規模開催の方に進んでいる気がする。
IT系偏重は告知方法とかネットを多用する関係でどうしようもない気がする。
あとは参加者がIT系以外の友達をいっぱい誘うしかないよなぁ。
1つ思いついたのは、複数の地方会場をITの力でつなぎ、リレー形式で開催する方法。
おそらく準備がとてつもなく大変なのと、ある程度の技術力がいるから難しそう(でもできたらおもしろいw)

12/6(土) Miracle Linux社(以下ML社)で行われた高専カンファレンス2008 Winter in 東京に行ってきた。
Wikiを運営しているのもあり、今回は運営側で参加。
でもライトニングトークでも発表したりといろいろ手を出してみたり。
内容とかはITmediaでも取り上げられているので割愛。↓のリンク先みてね。
高専カンファレンスから伝播する高専生の「高専道」
前回東京開催では30人ほどだったのが、今回50人と大幅UP。しかも、募集開始24時間で当初の参加者枠45人が埋まるというハプニング。
この時点で、高専生の何かすごいものを垣間見た気がした。
さて、自分のライトニングトークはというと、鳥羽商船の卒業式をちょっと紹介したもの。
5分という限られた中で動画を流すという無謀なことをしたのは自分一人だった。
# 化学実験を行うという人はいたが。
ということでプレゼン資料をさらしておきます。XUL版高橋メソッドツールを使用しているためFirefox専用です。
卒業式の話
本番では動画を流していますが、これを撮った友達から「二次配布禁止ね♪」といわれているので泣く泣くプレゼン資料のみとなります。
ネット越しで見ていた方ごめんなさい。
前回後輩のTnzkくんと一緒やったけど、今回は1人やった。というか商船高専は1人やった。
絶対商船はいいネタ持っとると思うし。発表手伝ってもいいから、みんななんかやろさ!

明日(日付としては今日か)は高専カンファレンスだよ!
第2回目は北海道!高専が3つもあるから盛り上がりは必至。
ustreamで会場の配信もあるから、暇な人は是非見てね。

9/13(土)
13:00:開場
14:00-17:30:カンファレンス
18:00(予定)-:懇親会
札幌市産業振興センター セミナールーム3
地下鉄東西線 東札幌駅から徒歩約7分

昼間でかかる予定を入れてしまったからはじめの方はみれないかも。。。

今日は高専カンファレンス行ってきた。
上のWikiを立ち上げたりとか微力ながらお手伝いして開催まで持って行けたことに感動。
場所は渋谷のUnohさん。CTOのbtoさんが高専出身ということで場所を提供していただいた。あざーす。
自分も「できる新卒ITエンジニアになる10の方法」というタイトルで発表したが、勢いで1番はじめに書いたため、トップバッターになってしまった。
しかもUstでも配信されて、もうこんなんでいいんかな?って別の意味で緊張した。
これだけ高専生が集まるイベントは聞いたことないので、またやりたい。
次はみんないこうZE!

鳥羽商船を卒業して早4年。
高専生やったんやなぁ~って思うことも少なくなった気がする。
高専生MLってのもあったけど、いつのまにやら消滅してしまい
WebRingもはてなRingの終了でなくなりそうな予感。
てなわけで
高専カンファレンスやりませんか?
音頭取りはおびなたさんが名乗りをあげてくれましたが、
ここはみんなでやった方が絶対いい物ができると思う。
もちろん、学生の「自主性」を重んじる高専だけに、有志ということで。
自分もなにか発表したいなと思ってる。