WordPressからGitHub Pagesに移行してみた

長らく放置していた本ブログだが、WordPressの運用にも飽きてきたのと、ホスティングしているロリポップがCGI版のPHP7しかまともに動く環境がなくなってきたことで、思い切ってGitHub Pagesに移してみた。

GitHub PagesはCGI的なものは動かないが、Jekyllというページジェネレーターのプロジェクトを置いておくとビルドしてデプロイまでしてくれるので、ブログ的な運用ができる。
GitHub PagesとJekyllについて

インターネットを検索すればGitHub PagesとJekyllを使ったブログ構築方法はいくらでも見つかるので細かい解説は割愛するが、いくつかはまったポイントを書いておこうと思う。

ページネーションが表示されない

Paginationのページに思いっきり書いてあるが、インデックスページがindex.html以外だと機能しない。

jekyll newでひな形を作るとindex.mdが作られるので、これをindex.htmlに変更することで解決。

ページのジェネレートは成功しているように見えるが、HTMLが0バイトになっている

結論から言うと、テーマの指定方法が間違っていた。

Jekyllの解説サイトに載っている_config.ymltheme:で設定できるテーマはGitHub Pagesではサポートされているテーマ以外指定できない。

現時点ではMinimal Mistakesというテーマを使っていて、これはサポートされているテーマに入ってないのでremote_theme:の指定をすることで解決。

jekyll-archives が動かない

またまた結論から言うと、互換性がない。

元も子もないが、バージョンの依存関係に載っているライブラリしか動かないので、ここにない jekyll-archives プラグインは動かない。

仕方ないので Liquid (デフォルト) 一択で。

Tags:

Updated:

Comments